心地よさを創る、「内装」へのこだわり
前回は、壁の中に隠れてしまう構造材(吉野杉)のお話をしましたので、 今回は、私たちが毎日見て、触れる「内装」のお話を。
TATERUNARAのモデルハウスや完成した家に入ると、新しい家特有のツンとした化学物質や接着剤の匂いがなく、ふわりと優しい木の香りがします。
それは、家の内側を包む内装にも、できる限り自然の素材を選んでいるからです。
自然がもたらす、上質な空気感
たとえば、いつも目に入る壁や天井のクロスには「土佐和紙」を貼ったり、珪藻土や漆喰を塗ったり。毎日足が触れる床や、部屋のドアなどの建具にも、無垢の木を使います。
(もちろん、これらは絶対ではなく、お施主様のお好みやご予算に合わせて柔軟に選んでいただいています)


私たちがこうして自然のものをおすすめしているのは、「長く住み続ける家は、住む人が健康で、安心して暮らせることが何より大切」だと考えているからです。
「家の中にいても、思わず深呼吸したくなる」
毎日長い時間を過ごす場所だからこそ、身体にも心にも優しい素材で。
