TATERUNARA STAFF 自己紹介

深呼吸したくなるキッチン。入社1年目の私が、モデルハウスで気づいたこと。

公開日:2026/01/23(金) 更新日:2026/01/22(木) 日々のこと

 

こんにちは。TATERUNARA広報スタッフです。
今日は改めて弊社のモデルハウスのことについて感じたことを書き留めたいと思います。

 


 

玄関を開けた瞬間の、深呼吸。

 

まず、モデルハウスの扉を開けた瞬間に感じるのが、ふわっと包み込まれるような木の香りです。
まるで森の中にいるような、澄んだ空気。

「ああ、いい匂いだなあ」

と、思わず深呼吸をしてしまいます。
この香りの正体は、ふんだんに使われている無垢の木材たち。
新しいのにどこか懐かしいこの香りは、TATERUNARAの家ならではのおもてなしだと感じます。

 

 


 

空気が「呼吸」する理由。

「深呼吸したくなる」のには、香り以外にも理由がありました。
キッチンは本来、料理の匂いや湿気がこもりやすい場所ですが、このモデルハウスには、あの特有の「重たさ」が全くないんです。

その秘密は、壁に使われている漆喰や珪藻土といった自然素材にありました。
これらの壁は、ただそこにあるだけでなく、家全体でゆっくりと「呼吸」をしています。

湿気が多い日は吸い込み、乾燥すれば吐き出す。 さらに、嫌な匂いを吸着・分解してくれる消臭効果まであるんです。
「昨日の晩ごはん、何だったっけ?」なんて思ってしまうほど、毎朝すっきりした空気で一日を始められる。
それって、実はすごく贅沢で、健やかなことですよね。

 

 


 

料理がもっと好きになる、木の手ざわり。

そして何より、この写真の造作キッチン。 既製品にはない、木の力強さと温かみがダイレクトに伝わってきます。

カウンターに使われている一枚板にそっと手を触れてみると、指先から木の優しい温度が伝わってきました。
ただ野菜を切ったりお皿を並べたりする何気ない時間が、この手ざわり一つで、どこか特別な儀式のように思えてくるから不思議です。

使い込むほどに色艶が増し、家族の歴史が少しずつ刻まれていく。
そんな「経年変化」を楽しめるのも、本物の木でつくる造作キッチンならではの魅力ですね。

 

 


 

最後に。

入社1年目、まだまだ勉強中の私ですが、TATERUNARAの家が大切にしているのは、「五感で感じる心地よさ」なのだと改めて実感しました。

写真だけでは伝えきれない、この清々しい空気感と、木が持つ柔らかな質感。 ぜひ一度、モデルハウスで実際に体感してみてください。

キッチンに立って、そっと目を閉じて深呼吸をしたとき。 「あ、いいな」と感じていただけるその瞬間を、私たちは一番大切にしています。