これからの家づくりは、“気候変動に負けない家”へ
ここ数年、奈良でも夏の暑さが明らかに変わってきました。
40℃に迫る猛暑。
長く続く熱帯夜。
そして冬の寒暖差。
「昔の常識」で建てた家では、これから先の暮らしが厳しくなる時代に入っていると感じています。
だからこそタテルナラは、これからさらに進化し、
気密性能C値0.5以下、断熱等級7=G3レベルの家づくりを目指していきます。
本当に大切なのは、“住んでから”の快適さ
家づくりは、建てた瞬間がゴールではありません。
- 10年後
- 20年後
- 30年後
その先まで、家族が健康で快適に暮らせることが本当に大切だと思っています。
例えば冬。
昔の家では、
- 廊下が寒い
- 脱衣室が冷える
- 朝起きるのがつらい
そんなことが当たり前でした。
しかし高気密・高断熱住宅では、家全体の温度差を小さくできるため、身体への負担も大きく変わります。
夏も同じです。
強い日差しの中でも、
- エアコンが効きやすい
- 2階が暑くなりにくい
- 少ない冷房で快適を維持しやすい
そんな住環境をつくることができます。
Ua値だけでは、本当の性能にはならない
断熱性能を示すUa値はとても重要です。
ですが、どれだけ良い断熱材を使っても、家に隙間が多ければ性能は発揮されません。
だからタテルナラは、気密性能にもこだわっています。
C値=家全体の隙間面積延床面積C値 = \frac{家全体の隙間面積}{延床面積}
この数値を0.5以下まで丁寧に施工することで、
- 冷暖房効率
- 室温の安定
- 快適性
- 省エネ性
が大きく変わってきます。
見えない部分こそ、家の性能を左右する。
私たちはそう考えています。
これからは“電気代との戦い”でもある
今後、電気代はさらに上がっていく可能性があります。
つまり、
「冷暖房をたくさん使わないと快適にならない家」は、将来的な負担が大きくなるかもしれません。
だからこそ、
- 少ないエネルギーで快適に暮らせる
- 家そのものが温度を守る
- 健康的な室内環境を維持できる
そんな家づくりが重要になっていくと思います。
気候変動に勝てる家を
これから家を建てる方は、
今の気候だけではなく、“未来の気候”まで考える必要があります。
タテルナラは、
- 気密0.5以下
- 断熱等級7(G3)
- 高性能窓
- 日射取得・日射遮蔽
- 丁寧な施工精度
を追求しながら、
「この家にして良かった」
と何十年先にも思っていただける家づくりを目指しています。
家は、人生で大きな買い物です。
だからこそ、
流行や数字だけではなく、
本当に家族を守れる性能を。
タテルナラは、これからも
“快適に、健康に、永く暮らせる家づくり”をお手伝いしていきます。