TATERUNARA STAFF 自己紹介

スリッパはまだ早い?秋に感じる「無垢の床」のあたたかさ

公開日:2026/10/08(木) 更新日:2026/10/03(土) 家づくりのこと
自然素材を使ったあたたかみのある上質なリビング空間

NATURAL MATERIALS 自然素材がもたらす、
秋冬の心地よい暮らし

10月も半ばが見えてきました。
家の中で「そろそろあたたかいスリッパを出そうかな」と考え始める方もいるかと。
私たちが家づくりで「無垢材のフローリング」などの自然素材を大切にしている理由の一つが、これからの季節にあります。

木の持つ「自然なあたたかさ」

 

一般的な合板のフローリングは、寒くなってくるとどうしても表面がヒヤッと冷たくなりがちです。でも、空気をたっぷり含んだ無垢の木は、触れた時に体温を奪われにくく、人肌になじむような自然なあたたかさを持っています。

素足でも冷たくない無垢材のフローリング

そのため、外が冷え込む日でも足元が冷たくならず、秋になっても素足のまま心地よく過ごすことができます。

QUALITY OF LIFE

性能と手触りがつくる、上質なおうち時間

断熱等級7の性能で家全体を快適にしつつ、直接肌に触れる部分には木のぬくもりを。そんなホッとする手触りも、おうち時間には欠かせない要素だなと感じています。

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