TATERUNARA STAFF 自己紹介

窓辺のひだまりが嬉しくなる季節。自然と寄り添う家づくり

公開日:2026/10/02(金) 更新日:2026/09/30(水) 日々のこと
自然光が差し込む上質なリビング

10月に入り、朝晩は少し肌寒く感じる日も増えてきましたね。 日中は、窓越しに入ってくるあたたかい日差しがとても心地よい季節です。

自然の力を味方につける設計

こうして「窓辺のひだまり」でホッとする時間が増えると、私たちが日頃から大切にしている「自然の力を味方につける設計(パッシブ設計)」の良さを改めて実感します。

夏の間は、軒や庇(ひさし)で厳しい日差しを遮り、これからの季節は、低くなってきたあたたかい太陽の光を部屋の奥までたっぷり採り入れる。 機械の力だけに頼り切るのではなく、こうした自然の移ろいを家の中に取り込む工夫が、日々の暮らしを豊かにしてくれます。

パッシブ設計がもたらす豊かさ
◆
夏の厳しい日差しを軒や庇で美しく遮る
◆
冬はあたたかい太陽の光を部屋の奥まで採り入れる
◆
機械に頼り切らず、自然の移ろいと共に暮らす

暮らしに心の余裕を生む「家の性能」

ただ、こうして季節の移ろいを家の中で心から楽しむためには、家そのものが「外の暑さ寒さに影響されない空間」であることがとても大切です。

心地よい室温が保たれた空間
“

すき間風がなく、魔法瓶のようにしっかりと室温を保てる家だからこそ、外が少し冷える日でも、薄着のまま窓辺の景色やあたたかい光をのんびりと楽しむことができる。 ベースとなる家の性能がしっかりしていると、暮らしの中に「自然を楽しむ心の余裕」が生まれるような気がします。

季節の移ろいを、家の中で心地よく楽しめる住まい。 そんな家を一つひとつ丁寧に形にしていくために、私たちはこれからも「断熱等級7」の家を年間6棟というペースで大切に守っていきたいと思います。