TATERUNARA STAFF 自己紹介

木の温もりと立体的な空間設計。モデルハウスで見つける「心地よい暮らし」のヒント

公開日:2026/04/25(土) 更新日:2026/04/25(土) 家づくりのこと

こんにちは。TATERUNARAのスタッフです。

春の暖かな日差しが心地よく、外の木々も鮮やかな新緑に包まれる季節となりましたね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、私たちの家づくりのこだわりとアイデアがギュッと詰まった『モデルハウス』の内観を少しだけご紹介したいと思います。

TATERUNARA モデルハウス スキップフロア

■ 空間を無駄なく活かす、スキップフロアと造作家具

フロアの高さを変えた「スキップフロア」を活かした空間です。 TATERUNARAが得意とする間仕切りの少ない立体的な設計は、空間を緩やかに区切りながらも、どこにいても家族の気配を感じることができます。

手前に見えるのは、無垢材を贅沢に使用した造作のデスクカウンター。 お子様のスタディスペースとしてはもちろん、リモートワークや読書を楽しむワークスペースとしても大活躍します。

階段まわりに採用した細いアイアンの手すりが、木の温もりあふれる空間にスタイリッシュな引き締め効果を与えてくれていますね。奥に見える造作洗面台にも同じく木のカウンターを取り入れ、家全体で素材の統一感を持たせています。

TATERUNARA モデルハウス パッシブデザイン

■ 光と風を届けるパッシブデザイン

斜めに上がる勾配天井と、木の板張りが美しい空間です。 天井から壁へと続く木目が、まるで自然の中にいるようなリラックスできる居場所を演出してくれます。名作のドロップチェアがポツンと置かれているだけでも絵になる、洗練された空間です。

左手には床から天井までの大容量の可動棚を造作。お気に入りの本や小物を飾る「魅せる収納」として楽しめます。

また、注目していただきたいのは壁に設けた「室内窓(開口部)」。 これにより、奥の大きな窓から差し込む自然光を部屋の奥まで届け、視線が抜けることで実際の面積以上の開放感を生み出しています。太陽の光や風の通り道を計算した「パッシブデザイン」を取り入れることで、自然の恵みを最大限に活かした心地よさを実現しています。

■ 大空間でも「夏涼しく、冬暖かい」理由

写真のような吹き抜けや間仕切りの少ない開放的な間取りを見ると、「冷暖房の効きが悪くなるのでは?」と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ご安心ください。 TATERUNARAが建てる家は、厳しい基準をクリアした【高気密・高断熱・高性能住宅(C値0.5以下・UA値0.46以下をお約束)】です。 家全体が魔法瓶のようにすっぽりと包まれているため、このような立体的で広々とした空間であっても、少ないエアコンの稼働で家中どこにいても「夏は涼しく、冬は暖かく」快適に過ごすことができます。

■ ぜひ実際のモデルハウスでご体感ください

写真だけではお伝えしきれない、無垢の木の心地よい香りや肌触り、そして高性能住宅だからこそ叶う「澄んだ空気感」を、ぜひ実際のモデルハウスで体感してみませんか?

「高性能って何が違うの?」「費用はどのくらいかかる?」など、家づくりに関する疑問やお悩みも大歓迎です。お一人おひとりの想いに寄り添い、丁寧にお答えいたします。

 

家づくり無料相談会やモデルハウス見学会は随時開催しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。 皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!