こんにちは。TATERUNARA広報スタッフです。
名残の桜が風に舞う中、奈良の街にも少しずつ新緑の香りが漂う季節になりました。
足裏から伝わる、季節の温度。

TATERUNARAの家づくりで使っている、吉野材の無垢の床。 窓から差し込むうららかな春の陽だまりが落ちたその場所は、思わずゴロンと寝転がりたくなるような、じんわりとした温かさに包まれています。
そっと素足で歩いてみる。 ペタペタしない、木の呼吸を感じるような、さらりとした心地よい肌触り。 大きく深呼吸をすると、どこか森の中にいるような、木が持つ本来の甘い香りがふわりと鼻をかすめます。
「ただいま」のあとの、小さなリセット。

この無垢の床に触れていると、外で張り詰めていた緊張が、足元から少しずつ解けていくのがわかります。 忙しい日常から自分を切り離し、本来のペースを取り戻すための「リセットのスイッチ」が、この家には用意されているようです。
朝晩はまだ少し肌寒さが残る4月でも、足元から冷えることなく素足で過ごせるのは、TATERUNARAがこだわる高い断熱性能が、家全体をすっぽりと守ってくれているから。
「性能」という目に見えない数字は、実はこんな風に、何気ない日常の「心地よさ」となって私たちを包み込んでくれているのです。
EPILOGUE
最後に。
私たちが提案する家づくり。 それは、ただ物理的な快適さを叶えるだけでなく、心までふっと軽くしてくれる、おおらかな器のような空間です。
足元から伝わる安心感や、深呼吸したくなるような澄んだ空気。 写真や言葉だけでは伝えきれない、TATERUNARAが大切にしている「心地よい空間のゆとり」を、ぜひ一度、見学会やモデルハウスでご体感ください。